2011年05月08日

男の茶会

月に一度のブログ更新がやってまいりました(違うってあせあせ(飛び散る汗)

今日はお世話になっているマリうえだ先生の「雪丸庵」のお茶会でした。
題して「男の茶会」。
雪丸庵には男性会員が6名いて、その方々が亭主や半東さんを務めます。
女性会員は裏でお手伝いし、私はお水屋担当でした。

大阪でお稽古をしていた時は男性はいなかったので、
男性のお点前を見たこともほとんどなく、
男女でちょっとした所作の違いがあることも全然知りませんでした。

今では茶道をたしなむ人は女性が圧倒的に多いけれど、
もともとは武士や僧侶、裕福な商人など、
お金と権力を持った男性の優雅で知的な趣味であり、精神修養でもあった茶道。
着物姿の男性のゆったりとした大きな所作のお点前は、
なかなか凛々しくてカッコいいものです。

先生のご指導とみんなのチームワークで無事、お茶会は終了。
裏方の私にとっても楽しく勉強になった一日でした。
こういうイベントができて、人が集まってくるのも、
気さくでありながら細やかな先生のお人柄の為せる業だと思います。

ご近所のお友達Kaoriちゃんとご主人が来てくれました。
彼女も私とほぼ同じ頃の東京からの移住組。
お互い、こんな山の中できものを着る機会があるなんて思わなかったよね!
20110508.JPG

そうそう、今日は母の日でしたかわいい
私は朝からきものと格闘し、家族を放ったらかして出かけていましたが、
帰宅してからも「お母さんは何もしないで」と娘が言ってくれて、
みんなでお好み焼きを作ってくれ、身も心も満たされた休日でした。
ありがとうハートたち(複数ハート)
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2011年04月13日

冬から春へ

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4月になりました。
娘(←ついに身長160cm越えましたあせあせ(飛び散る汗))は6年生、息子は3年生になりました。

3/11から、いろんなことが変わってしまいました。

息子のスキーの大会も全て中止になり、毎年恒例の納会は
時間を変更し、昼間に茶話会として行われました。
クラブ会員のjoichiさんが素敵なケーキを持ってきてくださいました。

日本中の人に早く春が訪れますように。
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2011年02月23日

うさぎ同盟とタイムスリップ

都会からの移住組の先輩であり、八ヶ岳で最初にお世話になった方である
Yesファームの徳さんちに赤ちゃんが生まれました。
1月6日生まれの一花ちゃんはうさぎ年。
ママ・トモちゃんは12年前に私が娘を出産した時と同じ歳です!

…というわけで、なんと4世代のうさぎ年が勢揃い。
(0歳・12歳・24歳・36歳…おや???)

あぁ、記念すべきうさぎ同盟の初会合の写真をとり忘れバッド(下向き矢印)
せっかくうさ耳付きのベビー服で来てくれたのにゴメンねあせあせ(飛び散る汗)

もう一人のお客さんはイスラエル人のElad。
日本文化を研究している大学院生で、数ヶ月の短期留学で京都大学にきている。
都会からの移住をテーマにしているということで妹経由で紹介を受けていたのだけど、
何度か連絡をとるも、なかなか互いの都合も合わず、彼もあちこち旅行をしたり
忙しいらしく、このまま会えないまま帰国かも〜まぁいいや、もう知らない〜と
思っていたところ、突然「来週から山梨の農場に行く」との連絡があった。
山梨の農場で外国人を受け入れるって言ったらYesファームでしょう、と思ったら
やっぱりそうでした。
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それにしても、私と家族がイスラエルに住んでいたのは1972年のこと。
Elad(30歳)まだ生まれてないじゃんたらーっ(汗)
イスラエルについて共通の話題が見出せないのも当然のことでしょう(笑)

トモちゃんと一花ちゃんとEladと。
普段眠ってる記憶の奥と、さらにもっと奥の、12年前と40年前にタイムスリップしたような・・・
ちょっと不思議な夜でした。
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来てから帰るまでずっと寝ていた一花姫。ひたすら平和…
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2011年02月22日

芦屋マカロン

週末、大阪の会社員時代の後輩が遊びに来てくれた。

彼女自身が八ヶ岳を気に入ったのももちろんあるけれど、
お互いの息子同士がなぜかとっても気が合ったみたいで、
夏に続き2度目の訪問となりました。

今回も、半日一緒にスキーをしたあと、
晩は彼らのホテルに一緒にまぎれこんで泊めさせてもらい、
翌日は朝食バイキングにホテルのプールと、豪勢な週末を満喫する息子。
う、うらやましいぞ。

彼女がお土産に持ってきてくれた芦屋「パティスリープラン」のお菓子。
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こちらはとくにマカロンが人気で、彼女は会社を休み、朝から並んで買って来てくれたそうです!
パッケージもとっても洒落ていて、さすが芦屋だわ〜ぴかぴか(新しい)と感激。
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もちろん味もとても美味しいのですが、
お値段を聞いて本当に驚いてしまいました。少し前まで1個100円だったそう(今でも120円!)

夏に持ってきてくれた「クラブハリエ」のバームクーヘンも、どこのバームクーヘンよりも美味しかったし、
パッケージもとても美しく、今も物を入れたりして使っています。

やっぱり食べ物は関西かなぁ〜と思いました。
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2011年02月16日

つらら競争

月曜は午後から雪が降り出し、
夕方6時半に娘をバレーボールクラブに連れて行くもトンボ帰り。
この様子じゃ2時間後のお迎えがキケンだということで
練習が中止になりました。

明らかに今までとは違う勢いでひたすら降る降る…
予想通り翌日は休校になりました。
chikoさんちがスキーに行くというので、息子は便乗。

家の軒にぶら下がったツララがどんどん延びていくのが面白く、
つらら競争と呼んでいます。
月曜日に70センチのツララを収穫してスゴイなぁと思ってたら、
翌日は1メートル越えを記録しました手(チョキ)
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2011年02月14日

雪の三連休

秋からやっていたライター仕事がようやく片付き、
てんつくりんも冬期休業中。
久しぶりに予定のない日々を送っています。
が、自分がヒマでも、子どもの用事はいろいろとあるもので…

しかし、この三連休、娘のバレーボールや乗馬、
息子のサッカーの試合も、すべて雪のため中止になりました雪
子どもには悪いけど、内心ちょっとホッとしたりして。
だって、こんな天気の時に、温かい家の中にこもって
好きなことしたり、好きなもの食べたりしてるのって楽しいじゃないいい気分(温泉)

それでも初日は、子ども達が友達の家に遊びに行くというので、
時速20キロ運転でソロソロと山を降りて行ったのです。
こんな雪の中、遊びに行ってる人なんていないよっあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
と逆ギレる母。

その時に見た風景なのですが、
ちょっと世界文化遺産風に美しくないですか(大げさ?)
私の住んでいる地区と違い、同じ町内でも少し標高が下がると
昔から人の住む“村”で、季節ごとに色を変える田園が広がっています。
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白一色の日本の村…
ちょっと不便でも寒くても、こんな場所に暮らせて良かったなーと思います。

娘にも伝えたくて、「きれいだねぇ」と声をかけましたが、
雪の中、友達の家を探している彼女の耳には届きませんでした(笑)

きっとここで生まれ育った子ども達も、
この素敵な景色には気付いてないんだろうなぁ。。。
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2011年02月05日

ここはどこでしょう?

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わかります?
黒いのは私の足!

タワーマンションの25階の外廊下の手すりから
地面を見下ろしたところです。
ダンナの弟一家の家を訪問するのは3回目ですが、
何度見ても驚きの眺め!

2/1、2で東京ビッグサイトで行われているギフトショーへ行ってきました。
隣駅にある弟のマンションに、ひと晩お世話になりました。
窓外の景色。
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えーと、
25階なのに、向かいのマンションにより景観が損なわれている。
…ってスゴクないですか?

新宿や池袋の高層ビルならともかく、普通に人が生活しているところ。
同じ時代に生きている人間(ウチの子とここんちの子)にここまで差があっていいのか?と
本気で心配になりました。
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2011年01月22日

正月温泉三昧。

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再び岡山に戻ってからは、
母の実家の家宅捜索をしていました。

祖母が96で亡くなって1年と少し。
母はもうずーっと片付け作業をやっているが、
数ヶ月ぶりに訪れても、めざましい変化は見られない…というほど、
モノが多いのですよ、ここあせあせ(飛び散る汗)
決して母の片付け能力が低いわけではありません!
(むしろ「なんでも捨てる人」として知られている)

私は2日間いても飽きず、名残惜しかったけれど、
10日通ったらイヤになるかもね?

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今回のお持ち帰りです。

うちの回線がプッシュ式なので、残念ながら受信専用です。
でもとっても素敵な音で鳴ってくれます♪

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置屋のおかみ。ではなく、ありし日の祖母と黒電話くん。

そんな1週間を過ごして八ヶ岳に帰ってきた晩のこと。

水抜きをして出かけていたので、明るいうちに到着したかったけれど、
それは叶わず…それでもまだ7時前だったので、自分の中では
「早く着いてよかった♪」と思っていました。さあ、お風呂とごはんだー

…と思いきや、大事件発生。

通水したら、給湯器から水がじゃじゃ漏れ。
なんとぶっ壊れていたのです。

それから丸4日間、温泉に通ってしまいましたいい気分(温泉)

このへんは市営温泉が「今日はどこにする?」って選べるくらい充実しています。
なので、お風呂はよいのですが、それよりなにより、
お湯が出ない生活ってホンッと大変どんっ(衝撃)

食器洗うのに手が冷たいのはゴム手袋でなんとかなりますが、
油汚れって本当に落ちない…洗剤なんていくら使っても落ちない。本当に。
そんなわけで料理をするのさえ億劫になってしまう私でした。

昔の人は偉い!!おしんはエライ!!!

2011年、正月から貴重な体験をさせていただきました。完。
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posted by 千里 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 千里の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

4回目の…

…年女です。

次回、12年後は還暦。ひぇ〜っ!おそろしかね。がく〜(落胆した顔)

さて。
新年は中国四国地方でゆっくりしてきました。

車で帰省するのは4回目。
今までは中央道から名神を通っていたのですが、
今回、中央道の途中から太平洋側におり、東海環状道と伊勢湾岸道を通ってみました。
これが大正解。道は広くてガラガラだし、心配された雪もまったくなく。
おまけに、観覧車のある珍しいSAを発見しました!
正確には、刈谷ハイウェイオアシスといいます。SAではなく「ハイウエイオアシス」だって。

トイレ休憩に寄ったのですが、トイレなのにカーペット敷きという摩訶不思議な空間でした。
イメージは、ホテルのロビーで、まわりが全部トイレのドア。
写真を撮ってないので、時間のある方はこちらを見てみて→
けっこう笑えるから。

自宅を12時すぎに出発し、7時半頃岡山の実家に到着。
いつものルートより1時間ぐらい早かったかな?
翌2日は大阪から妹一家が来てにぎやかにビール

3日の午後、岡山を出て高知へ。瀬戸大橋を渡って2時間ほどで着いた。近い!
ダンナの実家が高知だというと「へーいいねぇ」なんて言われることも多いのだけど、
結婚して18年間、四万十川も桂浜も日曜市も、1回しか行ったことないっす。
おいしい土佐料理も…

帰省は遊びじゃないっつーことか。よそのお宅はどうなのか、知りたい気もします。

それはさておき、せっかくの冬休みなので、子ども達には見せてやりたいと思い、桂浜へ。
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風が強くて寒かったけれど、海と空の色はさすが南国、太平洋。
ちょっとハワイみたいです。

…えーと、龍馬の像は見るのを忘れましたバッド(下向き矢印)

次、翌日の帰り道、まだ初詣をしていなかったので、香川のこんぴらさんへ。
785の石段を上りきって、おみくじ、私は「大吉」でした手(チョキ)
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しかし、うちの45段の階段も大概ツライんだけど、こっちはそれどころじゃない傾斜。
ここにお宮を建てるために巨大な木や石を運んできたことを思うと、
昔の人というか、信仰心ってスゴイよなぁとあらためて思った次第です。

もちろん、筋肉痛は2日後にやってきました(哀)。

続く。

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2010年11月22日

オレオチーズケーキ

先週は3泊4日で東京へ行ってました。
もう何シーズンめになるだろう、毎年この時期には複数の大学病院の仕事をさせてもらってます。
内容は、大学病院の看護師募集パンフレット。
毎年たくさんの看護師さんに会い、仕事の話、やりがいや将来の夢などを聞かせてもらい、
それを文章化します。

自分自身が進路や職業を考える時、医療分野はまったく考えの中になかったし、
実際やれと言われても無理なので、ただただ感心ばかりしています。
パンフレットに掲載されるということで、ビジュアル的にも選ばれた人達なのですが、
それにしても、こんなに若くてキレイな子が、こんなにキツイ仕事を…と思うと
すごいなぁ〜、まだまだ日本も捨てたモンじゃないなぁ〜ぴかぴか(新しい)なんてちょっと嬉しい。

途中で、東京の同じ保育園仲間だったWちゃんとランチをしました。
エチカ池袋(地下街)の中にある「アロハテーブル・カウカウコーナー」に3時間座り込み!
Wちゃんとのおしゃべりも、地下街も、ハワイアンテイストも、久しぶりで楽しかったです。

こちらはデザートの「オレオチーズケーキ」。
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なんのことはない、レアチーズケーキ(型に入ってないものが、皿にザクッと盛ってある)に
ミニオレオとブルーベリーソースと粉砂糖がトッピングしてあるだけなんですが、
…都会の香りがいたしました(笑)

住むのはもういいけど、時々遊びに来ると楽しい(東京)。

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2010年09月08日

夏の置き土産

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8月、わが家にはお客さんがたくさん来てくれました。
いちばん乗りは、大阪の会社員時代の後輩。
彼女がまだ独身で、私もまだ子どもがいない時に東京で会ったのが最後だから、
なんと10年以上ぶり。彼女が小1の息子さんを連れてきてくれて、
それがとっても素直でかわいい子で、うちの息子も初対面とは思えないくらい
仲良くなり、ホテルのお部屋にもお邪魔して遊ぶほどでした。

それから、このブログにも何度か登場している秋田の友人とその娘たち。
間をあけず、私の両親と妹と姪。
翌週、足立で大変お世話になった少林寺拳法の先生ご夫妻。
そして、最後はなんと「ちんどん屋さん」これはエコラの森の夏祭りのお仕事のため
大阪から来てくれた方々なんですが、2日間うちが合宿所になり…
私自身も、てんつくりんとしてイベントに参加していたので、ちょっと忙しかったですあせあせ(飛び散る汗)
でも楽しかったし、子どもたちも2人ともチンドン屋さん大好きでした。
娘は、朝のみなさんの支度(メイク)にも興味シンシン。
森でも休憩所のテントの下で、なぜかみなさんとくつろぎ談笑するうちの子(笑)。
一緒に写真を撮っておけばよかったなぁ。

そんな慌しい1ヶ月でしたが、遠く離れてしまっても、
私たちのことを忘れないでいてくれて、実際訪ねてきてくれるってことは
とても有り難いし幸せなことだとしみじみ思います。感謝!

そして、訪れた人に大泉という場所や、私たちの暮らしを見てもらうのも、
私にとって嬉しいことなので…。

上の写真は、子どもらと姪っ子が「ガラス工房うず」藤巻晶子さんのところで
体験制作させていただいた吹きガラス作品です。

今日は雨。
大泉は少しずつ、秋に近づいています。
posted by 千里 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 千里の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

佐々木好正さんの飯碗

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少し前に自分の茶碗を割ってしまい、買いに行く時間がないので、
お客用の、なんでもない茶碗を使っていた。
それからまた少したって、ダンナの茶碗が欠けてしまったが、
使用に支障はないので、そのまま使っていた。

たまたま、ほんのたまたまそういう状況だった時に、
タイミングいいのか、悪いのか、うちの両親がやってきて、
「茶碗くらい買いなさいよ」と呆れられてしまったたらーっ(汗)

私の誕生日プレゼントということで母が置いてってくれた「お茶碗代」を握り締め、
向かった先はシルクロード美術館別館のギャラリー&ショップ亜絲花(あしはな)。
春から開催中の「八ヶ岳の風2010」展は、おらんうーたんの作家さんたちのリレー展示会。
この時は、3人の陶芸家さんと1人の木工作家さん、それに、彫金作家でありながら、
山野草の寄せ植えを作る作家さん、という意外な取り合わせ。
毎日その方が会場に来て手入れするという植物たちが加わることで、
ギャラリーの空気がいきいきと動いている感じ、とっても素敵な空間を作っていました。

その中で、佐々木好正さんの飯碗を選ばせていただきました。
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このやわらかい灰色のような黒が素敵…この色が、何を使っているからこんなふうに
柔らかく出るのだとご本人が説明してくれたのに、すっかり忘れちゃってる私。情けなや〜(哀)

ちなみに亜絲花展、9/13まではヤマセトシフミさん(ジュエリーアート)と菱沼定夫さん(陶器)の二人展です。
昨日見てきましたが、すごく夢があって楽しいですぴかぴか(新しい)
とくに、ちっちゃいモノ好きな方は必見です!
ルーペを持ってったら良かったな眼鏡

じつは、ヤマセさんは息子のお友達のパパ。こんな素敵なパパがいるマリちゃんって幸せ黒ハートと思いました。
posted by 千里 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 千里の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

摘みたて苺ムースの幸せ

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この話ってたぶん年齢がバレてしまうけど、
小さい頃、苺を食べる時は必ず底の平たい「苺スプーン」でつぶして、牛乳と砂糖をかけて食べた。
今思うと、なぜわざわざあんな食べ方をしたのかと思うけれど、
もしかしたら昔の苺が、今より酸っぱかったからかもしれない。

小学生になった私は牛乳の量をだんだん減らし、最後は全然入れなくなっていった。
つぶして、砂糖だけ。
それは、ピンク色ではなく、真っ赤な液体(?)のままのほうが、
よりフレッシュな苺の風味を楽しめることに気がついたから。

今日店番をしている時、アントンが「よかったらどうぞ」と出してくれた苺のムース。
スプーンで口に運んだ瞬間、とても懐かしい気分になったのでした。
そう、あのルビー色の、つぶした苺を口にふくんだ瞬間とおんなじ味!

去年から始めたアントンとゆずの畑で、大泉の光をいっぱいに浴びて育った苺。
こんなにフレッシュで美味しい苺ムースは初めて。
すごーく幸せな気分になりました!
人を幸せにできる味をつくれるアントンってすごい。
posted by 千里 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 千里の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

井上和己さんの革細工

11月8日まで行われている「八ヶ岳の風」(シルクロード美術館別館・亜絲花にて)
第3弾に行ってきました。

EIB工房えるのい・井上和己さんの作品です。
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細かい刺繍やコラージュが施されたベルト、アクセサリー、バッグなど。
自分には合わないテイストですが魅了されました。1点1点本当に凝っていて素敵。
誰かにプレゼントでもしたくなります。

井上さんとは今日、2年越し(?)でやっとお目にかかることができました。
というのも、
2年前の秋のオープンアトリエの時、豪雨のなか訪問を試みるも、
工房までたどり着けずあきらめたという、曰く付きの方だったのです

ところで、井上さんから
作品をてんつくりんに置いてみては、と嬉しいオファーをいただきました。

彼やお父様へのプレゼントにぴったりかも!
ご期待ください揺れるハート
posted by 千里 at 01:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 千里の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

美樹さんの金工教室へ

5/31まで行われている「森の鍛冶屋と仲間達」展(詩游館ギャラリー)の中で、
金工作家・斎藤美樹さんのワークショップにゆず&娘たちと一緒に参加しましたるんるん

美樹さんは、てんつくりんでも人気の作家さん。
真鍮のペンダント作りを教えてもらいます。

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素材をハサミで切る。これが硬くてびっくり!
私はなんとか切ることができたが、娘っこには無理・・・

ドリルで穴をあける作業は、先生が。

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あけた穴に糸ノコを通して、模様の通りに切っていきます。
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磨いて、紐を通して完成!
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娘のデザインがなかなかシャレてて感心(うちの3匹のネコたち猫

それにしても、こんな小さいものなのに思いのほか力がいる・・・
美樹さんって力持ちだったのね(笑)

楽しかったです!ありがとうございました。
posted by 千里 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 千里の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

秋田から

東京で親しくしていた友人I。
やはり同じ保育園に通う仲間だった彼女は、秋田の人。

いろいろあって、私たちより少し早く東京を脱出し、
故郷へ帰ってしまった彼女から
「みんなへ」と見事なアスパラガスが届いた。

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とにかくデカい!長さも太さも。
となりに並べた色鉛筆と比較してみてください。

味はもちろん◎。ゆでてマヨネーズも美味しいけれど、
炒めるとシャキシャキして本当に美味しいです。

鳥海山のふもとで牧場を営む彼女の実家へ、ずうずうしくもお邪魔したのは5、6年前。
居間から目の前の鳥海山まで視界をさえぎるものは何もなく、
あんな風景をみたのは生まれて初めてのことで、本当に圧倒された。
そして、
こんなスゴイ風景の中で生まれ育ったから、この人はこんなにおおらかで温かいんだ、と納得した。

当時は、自分も山のふもとに住むことになるなど思いもよらないことだった。
ただ、今、毎日眺めている八ヶ岳よりも、記憶の中の鳥海山はもっと大きくもっと近かった・・・気がする。
もう一度、確認してみたいな。
posted by 千里 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 千里の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

リゾナーレの「花のじゅうたん」

小淵沢のホテル「リゾナーレ」のGW恒例の「花のじゅうたん」。
今年は友人のガラス作家・藤巻晶子さんがデザインを担当したので、
最終日の昨日、すべりこみで見てきました。

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チューリップの花びらで作られたじゅうたんは、長さ120メートル。
そこに彼女の得意のキャストガラスによるうさぎやリスが顔を出す。
題して「春をよろこぶ不思議な森の住人たち」。

今年は異常気象のため花が間に合わず、デザイン変更や規模縮小もあるかもと
直前まで心配していた晶子さんでしたが、
スタッフの方々と生産者の苦労が実り、予定通りの展示ができたということでした。

30万本ぶんの花びらは、球根の生産のために栽培され、
市場に出ることがないチューリップの花を活用しているそうです。

晶子さんは同時にギャラリーFlashpoint で個展を開催していたのですが、
搬入後に様子を聞いたら、
笑顔とともに「うん、今回は久々にやりきったって感じ!」と答えが返ってきて、
彼女がとてもまぶしく見えました。

今は私同様、子育て真っ最中の彼女ですが、
独身の時にたった一人で八ヶ岳に移住してアトリエを開き、
活動を始めた、強い人。
今も自分にはとても厳しいし、妥協がない。

帰り道、あんなに堂々と「やりきった」と言えるものが
私にはあるのか?と考えてしまいました。
posted by 千里 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 千里の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

ギャラリー亜絲花「八ヶ岳の風2010」展へ

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平山郁夫シルクロード美術館の別館「ギャラリー&ショップ亜絲花」で行われている
「八ヶ岳の風2010」クラフトマンたちの16の展示会
の第一弾「くつろぎのあかりと家具展」に行ってきました。

七尾裕子さんのあかりは私も大ファンで、じつはわが家にもあります。
こちらへ越してから、一番大きなお買い物だったかも?

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元インダストリアルデザイナーの七尾さんの作品は美しさと実用性を兼ねていて、
たとえばコードの色ひとつとっても妥協を許さない、プロ意識の高さが気持ちいい。
手づくりの芸術品でありながら、“製品”としての完成度がとても高いです。
きれいな色、かわいいモチーフ、それだけじゃない奥深さに魅かれます。

一方、岩崎勝彦さんの家具は今回初めて拝見しましたが、
誠実で温かい人柄がにじみ出たような家具でした。

家具以外に、お洒落でセンスが良い小物もありました。
びっくりしたのはこのトートバッグ!
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なんと、木と革でできてま〜す。
楽しい!
posted by 千里 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 千里の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

いざ!ゴールデンウィーク!

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141号線沿いにある道の駅「南きよさと」。
一昨年のGWに保育園仲間と遊びに来てみんなで出かけるも、あまりの渋滞に挫折。
たまたま通りかかったここで遊んだ。
地味な公園だけど、山の上に上るリフトカーに乗るだけでも楽しく、小さい子どもには十分。

その後、全然訪れていないし、ここはいつも素通りするのだけど、
今日通りかかってこいのぼりを見たら、
移住前後のあれこれを思い出して懐かしく、思わず車を停めて眺めてしまった。

posted by 千里 at 15:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 千里の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

鹿

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お店の帰りに車を走らせていると、15メートルくらい先を鹿が横切った。
こんな間近で、しかもまだ明るい時間帯に鹿に出会うのは初めてなので、
もっとよく見ようと車を停めると、
群れが道を横切ろうとしているところで、道の両側に数頭。

中でも一番近くにいた鹿は、たぶんびっくりしたのだろう、
固まったまま、ジッとこっちを見ている。

しかし、普段カメラを持ち歩いているのに、この日に限ってカメラを持ってなかった・・・

仕方ないから携帯で撮ったら、えらい遠くにいるみたいバッド(下向き矢印)
ほんの5〜6メートルのところにいたんだけどなぁ。
posted by 千里 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 千里の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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