2011年03月03日

祝!銀メダル

先週末、今シーズン初のレースに出場するため、
富士山のスキー場まで行ってきました。
「山梨県小中学生スラローム大会」という立派な大会なのですが、
エントリーが少なく、息子の「小2男子組」はなんと4名・・・たらーっ(汗)

そんな寂しい状況ではありましたが、
無事2位になり、憧れの銀メダルを手に入れた息子は大喜びぴかぴか(新しい)

通信教育の「チャレンジ」でもらった安っぽいメダルさえ、大切にしていた彼。
大きくてずっしり重い本物のメダルは、息子の一番の宝物になりました。
私も朝5時に起きて行った甲斐がありました!
よかったね!
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(ひとりで大笑いしてるのが彼です)
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2011年01月29日

餅つき大会

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娘の学年で餅つき大会がありました。
私は今年、役員にあたっているので、お手伝いに行ってきました。

地域の方に田んぼをお借りし、
田植えから稲刈りまで自分たちで行ったもち米を
お餅にして食べるという総合の学習です。
お餅つきも、地域のご年配の方数名が指導してくださっていました。

始める前、「お正月にお家でついた餅を食べた人は?」との質問には
さすがにほとんどの子が手を挙げていましたが、
その中で、「杵と臼でついた人」が、たった2名だったのは、
意外だったし、淋しかったです。みんな餅つき機だって!
地方でも、自宅で餅つきをしてたのは、今の親世代が子どもの頃までみたいです。
幸い(?)私は保育園での餅つき経験があるので初めてではありませんでしたが。

東京にいた頃、
小学校の参観日や学校行事を楽しいと思ったことは一度もありませんでした。
原因は、自分の子だったり、周りの子だったり、よその親や先生だったり、
いろいろでしたが、毎回必ずガッカリしたりイライラすることがあるんです。
そうなるのがわかってるので、学校へ行く日はいつも気が重かった…

それが、こっちの学校へ来てからなくなりました。
なんというのか、「ちゃんとやっている」感じ。
出来不出来以前に、子どもも先生も一生懸命やってる様子が伝わってくるから
ちょっとやそっとじゃ怒る気にはなれないしあせあせ(飛び散る汗)
終わった後はいつもすがすがしく、感謝の気持ちを持って帰路につきます。

そして、こっちの子は本当に素直でかわいい。
もう5年生ですが、男の子も女の子もヘンに意識せず、とても仲が良いんです。
家では反抗的な態度を見せることが多くなった娘も、
終始お友達と楽しそうで、見ているこっちまで嬉しくなりましたるんるん
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2010年09月24日

運動会と秋休み

18日(土)はこちらの小学校で2回目の運動会でした。

東京の小学校は狭くて、運動会は基本「立ち見」。
お弁当も、子どもは子どもだけで教室で食べるので、
親はただ我が子の出番だけ行って、済んだら帰る…
という、なんとも盛り上がらない運動会バッド(下向き矢印)

当然、子ども達との一体感なんて持てるはずもなく、
応援にも身が入らず、勝ち負けにもあまり興味がわかない。
なんだかなぁーと毎年思ったたらーっ(汗)

そんな3年間を経た、昨年の運動会。
私の両親も見に来ましたが、
「昔の運動会みたいね。素晴らしい」と喜んでくれました。

一部の種目はすでに夏休み前に練習を始め、
9月、本番直前は「運動会特別日課」と銘打ち、2~4時間も運動会の練習。
2週間、毎日ですよ、毎日。半分が練習で残り半分が授業…
最初は「え〜?それってどうなの」といささか疑問に思ったものですが、
本番の成果を見て、もう納得!でした。

とくに素晴らしかったのは長女のクラス36人で行った一輪車、
まさに「パフォーマンス」と呼びたくなるほど完成度が高く、
感動的(ほとんどの親、泣いてました)。
また、全校生徒が一緒に行進する鼓笛や表現種目などもあり、
みんなで協力し、心をひとつにして目標を達成するような経験を
小学生のうちにしておくのも大事かもしれないと思わせてくれたのでした。
なによりも感動したのは先生方の熱心さ!
子どもって本当に指導者次第、とつくづく感じたのです。

さて、運動会の朝はテント立てから始まる…(笑)

これは早朝、地区のテントとゴザをお父さん達が運び、
決められた場所に設営。その中でみんな観戦するのです。
もちろん強制ではありませんが、私はこのスタイル、けっこう気に入ってます。
車社会のこの地域では、いわゆる井戸端会議ってほとんどできません。
だから、たまにこうして、近所の人と話すのもいいかな〜って。
とくに子どもの学年が違う保護者同士なんて、
こんな機会でもないとなかなか挨拶もできないからね。

そして「お宅は何組?」(運動会は4チーム対抗です)と互いに聞いて、
敵だ味方だ、と笑い、本気で応援し、結果に一喜一憂します。

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今年もそんな楽しい運動会でした。
さて、運動会のあとは「秋休み」。秋休み、と名前は付いてないけれど、
運動会のあとの飛び石連休を、代休などでつないで、
まとまった休みにするのがうちの小学校の恒例になっているらしい。
今年は4連休。

じつは、こちらへ来てから旅らしい旅をしていない。
大人の私たちは別にしたくないからしてないので、それでいいんだけど、
子どもはたまには遠出もしたいだろうと思い、連休の一日、新潟まで行ってきた。
なぜ新潟か?それは、山に住んでるので、たまには海でうまい魚でも食いたい、
しかし暑いところは絶対イヤだ、そんな条件で選んだわけ。

まぁ、結局は大人の都合なんだけど、子どもは「水族館がある」ということで納得。

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しかしあいにくの天気で、快適ドライブとは言い難かった。
久しぶりに見た日本海は灰色に荒れ、涼しいを通り越して寒い…
そして、さすがに片道5時間で日帰りはキツかったですあせあせ(飛び散る汗)
私は運転しませんでしたがダンナが気の毒でした。

肝心の「うまい魚」はといえば…リサーチ不足で失敗バッド(下向き矢印)
かえって欲求不満に陥った私たちですもうやだ〜(悲しい顔)

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2010年06月26日

娘たちとの時間

わが家の石窯で、友達とピザパーティーをやってくれと娘が言うので、
ようやく企画したものの、あいにくの天気雨
家の中でオーブンを使って焼く、普通の「ピザ」になりました。

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半分オトナになりかけている10歳の娘たちは、会話の中身も半分オバサンだから、
一緒に話すとなかなか、こっちも本気で楽しかったりする。
幼い子どもと接しているのとはまた違った味わい(?)があります。

この時は、
「なぜお父さん達は、食後に自分だけおやつを(ピーナッツやポテチ)を食べるのか」
っていう話で盛り上がり、大笑いわーい(嬉しい顔)

お父さん達!娘達はキビシーく見てますよ(笑)

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2010年04月22日

テレビ番組「まるごと山梨」に出演!

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1月にこのブログにどんど焼きの記事を書きましたが、
なんとその時に作った、娘の応募したカルタが選ばれていましたexclamation×2

その「ほくと市 もっと知ろうカルタ」をNHKのローカル番組で紹介するので、
作品が選ばれた子ども達に出演してほしい・・・と学校から言われたのが先週末。
突然の朗報(?)にびっくりするやら、嬉しいやらで
昨日の夕方、お友達3人と一緒に、明野の民俗資料館に行ってきました。

「まるごと山梨」って私は見たことがないのですが、
ニュースやお天気の合間にローカルな話題が紹介される、夕方の番組です。
6時半くらいからの生中継のために、現場は4時半から待機して、
段取りを組んだり、リハーサルをしたり。
たぶん市内の複数の学校から来ていて、チョロっと写るか写らないかだろうな〜と
想像していたら大間違いで、泉小以外は3名だけ。
娘以外の子はしっかりインタビューもされました。
(娘はみんなでカルタ取りをしている時、
カルタの読み手という大役をこなしました。笑)

選ばれた子も親も、当然嬉しいでしょうけれど、とりわけ私にとっては、
よそから来てまだ1年の娘が、地元の子に混じって
こんな機会を得たことに特別な想いがありました。
そして、そんな娘のことをとっても誇らしく感じる出来事でした。

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2010年04月20日

「ララミー牧場で乗馬をやりましたですよ」

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娘が乗馬を始めて1年。
乗馬をやってるなんて都会の感覚では驚かれてしまうだろうけど、
月3000円の会費で週1回。普通のお稽古事と変わりません。

娘はどういうわけか、小さい頃から馬に乗るのが好き。
公園や観光地で「引き馬」を見つけると必ず乗りたがり、一人でもまったく怖がらない。

そして、保育園の頃からの夢である「動物の飼育員」は今も変わらずにある。
それに少しでも役に立つ経験ができればと、乗馬に通うことをすすめた。

そんなわけで、あまり競技云々は意識してなかった(少なくとも私は)のですが、
先週の日曜日、降って沸いた話で
小淵沢のララミー牧場で行われた競技会に参加しました!

娘がチャレンジした種目は「玉入れ」。
ゴルフボールを持ち、前方に並べられたバケツのところまで馬に乗って行き、
乗ったままゴルフボールを各自のバケツに入れる。
またスタートラインの戻ってボールを受け取り、バケツのところへ行く。
これを時間内で繰り返し、ボールがたくさん入った人が勝ち。

娘は寂しいかな、3〜4往復して1個も入らずバッド(下向き矢印)
ただ、乗馬の巧拙よりも、玉入れのコツがわかっている人が有利だと感じたな〜。
上位は大人だったから。

そう、乗馬って男女や年齢によるハンディがないんですね。
今回は内輪だけの競技会なので、種類やレベルによってまた多少違うのかもしれませんが、
5、6歳くらいのちっちゃい子から、私より年上のオジサン、オバサンまで
同じ種目、条件で争ってました。
で、案外子どものほうが上位だったりするんです。
他のスポーツだったらちょっと考えられないことです。

娘の結果は残念でしたが、お天気もよく晴れ
木立の向こうに南アルプスがきれいに見え、のどかな一日でした。
のどか過ぎて途中で眠くなり、車の中で昼寝してしまった私ですたらーっ(汗)

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2010年03月23日

“シーズン1”終了!

初めての“八ヶ岳の冬”。
私はけっこう雪が多いと思ったが、地元の人にいわせるとそうでもなかったようで。
少なくとも、スキー場はいつもこんなハゲハゲじゃないそうです。
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そんな中で行われた清里カップ・北杜市長杯。
息子にとって2度目の大会、そして彼のスキーシーズンの締めくくりとなった。

結果はまた後ろから数えたほうが早かったけど、
ひと冬ですごく上達した彼。練習もお正月にたった1回休んだだけで、
毎週本当によく頑張っていたと思う。

お疲れさま!シーズン2が楽しみだねスキー
(中央の白い背中はタイムキーパーF子)
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2010年03月11日

読書ボランティア

子どもの小学校では読書に力を入れている。

たとえば「読書登山」という取り組みでは、
学年ごとに課題になっている本を読み、感想(メモ程度のもの)を提出。
30冊で五合目達成、70冊で頂上達成となり、図書室前に名前入りの賞状が掲示される。

毎朝10分間は「朝読書」の時間。各自、図書室で借りた本を読むのだが、
その時間を使って読み聞かせを行うのが「読書ボランティア」。
4月に募集があり、読み聞かせは嫌いじゃないし、なんとなく興味をそそられて応募した。

当番は月に1、2回しかまわってこないんだけど、
本を自分でセレクトするのが、意外とプレッシャーになる。
特に5、6年生が相手の時なんかは…
自分の子どもよりも年上の子は“未経験ゾーン”なので難しいわあせあせ(飛び散る汗)

そんな読書ボランティアも今日で終わり。
最期は当番を決めた先生の配慮で、我が子のクラスの担当だ。

先日、2分の1成人式を迎えた子ども達へ、私が選んだのはこの本。

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たった10分なのでほんの一部しか読めなかったけど、熱心に耳を傾けてくれた。
戦争のない平和な世界を、という願いを、子ども達の身近なケンカに置き換え、
「相手を許す勇気を持とう」という日野原先生のメッセージ。

子ども達の心に、少しでも残っていれば嬉しい。

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2010年02月28日

大会デビュー!!

この冬、地元のスキークラブに入会した小1の息子。

せっかくこんなところに住んでいるのだからと入会をすすめてみるも、
本人は初めとても迷っていた様子だった。
でも今年は1年生がなんと8人も入会し、
学校でも仲の良い友達が一緒だったりもしたので、
始まってからは嬉々として練習に通い、毎週土日が待ち遠しいくらい
スキーが大好きになったようだ。
どうせ送迎するのなら…と、なぜかダンナまで毎週一緒に滑るように雪
それはそれで、私にとっては安心だし助かるし、嬉しいことである。

さて3ヶ月たち、本人の強い希望で、無謀にも公式大会にチャレンジしました。

「第2回 山日YBS・ふじてん杯
 ジュニア・チャレンジスキー大会 ジャイアントスラローム競技」


前日から雨、朝6時半の出発も雨の中。
富士山に近づくにつれて、みぞれから雪に変わる。
あまりコンディションがよくない…コースはこんな感じ。

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でも、午後から見事に晴れ、汗ばむほどの陽気になった。
この勇姿をご覧ください。

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ちなみに、ヘルメットとゴーグル以外すべてお下がり&借り物です。
この大会でも、先輩チームメイト&先輩ママに準備から教えてもらい、
現地でもすべて面倒見てもらい、大変お世話になりました。
みなさん本当に親切で!本当にありがたいです。

終わってみると、先輩チームメイトたちは、
なんと全員メダルをgetするという素晴らしい結果ぴかぴか(新しい)

息子は小学1、2年クラス16名中12位だったけど、
コースのミスも転倒もなく2本とも完走することができ、親としては大満足でした。

終了後、「ボクもメダルが欲しかった」とちょっぴり残念そうな息子は、
早くも「来年も出たい」と(笑)。

たくさん経験をして、人と触れ合って、成長してもらいたいなと思った1日でした。

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2010年02月23日

結婚記念日+2分の1成人式

2月22日は18回目の結婚記念日でした。

18年…思えば長い年月であった。
しかし私は結婚するまで実家にいたので、
まだまだ、ダンナよりも親と暮らした時間のほうが長いのだけれど。

この日、学年最後の授業参観があった。
1学期、2学期の参観は普通の授業だったけれど、
この最後の参観だけは、1年のまとめということで
各学年とも、ちょっとした発表会のような、工夫を凝らした内容になっている。

準備が大変だろうに、こちらの先生には本当に頭が下がります。

4年生は「2分の1成人式」を行った。
一人ひとり順番に将来の夢を発表し、20歳の自分へ宛てた手紙を箱に納める。
この箱は担任の先生が保管し、鍵はクラスの代表が預かっておくそうだ。

娘の学年は1クラスしかない。大半の子が保育園からずーっと一緒に大きくなってきた。
これからも、おそらく中学を卒業するまで同じ顔ぶれだ。
20歳になったらみんなで集まって、この鍵を開ける。
なんかそれって、いいよなぁ…
同じ学年に6クラスもあった私の時代(と場所)では、考えられないことだ。

最後に思い出のスライド(これまた先生の力作)、歌と呼びかけ、
素晴らしい演出に感動して泣いているお母さんも。
それから、こんなプレゼントも用意されていた。

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ほとんど口にはしなかったけれど、やっぱり転校は彼女なりに試練だったんだなと、
今さらながら思う。乗り越えてくれて本当に良かった。

なによりも素晴らしい結婚記念日のプレゼントになった。
ありがとうかわいい

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2010年02月09日

ちょっと早めのバレンタインチョコ

息子がサッカーサッカーのチームメイトMちゃんにバレンタインチョコをもらってきました。
なんと、一人ひとりに名前入りるんるん
義理チョコなのに、細やかな心遣いに感激しました。

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2009年05月09日

おかあさん大好き

子どもたちからプレゼント。
いつも思うのだけど、この「大好き」。しみじみ可愛いなぁ、いい子だなぁと思う。
私はたぶん、父母にそんな言葉は言えない子どもだったから。
心ではそう思っていても。

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2人で庭で集めた花も素敵だったけど、
「カーネーションを買いに行こうかと思ったけど、みんなと同じになるからやめたんだ」
という娘の成長がとても嬉しかった。

ありがとうかわいい


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2008年11月12日

おばけイモその後

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昨日、おばけイモを「イモ天」にすべく
包丁を入れてみたところ、

「お花みたい〜かわいい
「きれい〜るんるん

と、子ども達から歓声が。
予想に反して、美味しい美味しいと大人気。

・・・心の中で息子とおばけイモに謝りました。

ちなみに、
ダンナの故郷・高知では、イモ天の屋台があります。
イモ天って、てんぷらの中の1種類という認識が一般的だと思いますが、
高知では独立した「おやつメニュー」。
たこ焼きみたいな感覚で、小腹が空いた時に買うものです。
これが「高知のイモ天」普通のイモのてんぷらとはちょっと違う。

ちなみに、
高知で「てんぷら」と言ったら、さつま揚げのことなので注意しましょう。

でもさぁ、
だったら普通のてんぷらのことはなんて言うのかね?
謎ですね。


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2008年11月11日

おばけイモ

バザーが終わってひと息ついたと思ったら、次はクリスマス会。
園の行事が次々やってきて、通り過ぎていく。
親参加の行事はほぼ月に1回なので、それだけ拾っていくと、
もうあっという間に卒園、そして引越しだ。

最近とくに、ママ同士で小学校入学や学童保育についての話題が増えている。
上の娘の入学前後の戸惑いや不安を思い出し、
あ〜あ、せっかく慣れたのにまた1から出直しか・・・と少し気が滅入ってきた。
「このままここにいればラクなのに」
ふと、そんな誘惑が頭をよぎるコトもあり・・・
あー、新しいことを始めるのって大変!と今さらながら思ったりする。

夏休み以降、いきなりバザーに飛んでしまったけど、
9月「秋の遠足」、10月「プレイデー」がありました。

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プレイデーというのは運動会のことで、
その名のとおり、全員で楽しく遊ぶ日であります。
保護者参加のリレーやフォークダンスも楽しいが、
何が面白いって、当日の競技の手伝い。
フィールド内に入って跳び箱やマットの横についたり、
ゴールテープを持ったりするので、
観客席ですわってるよりも、子ども達の様子がよく見える。
どの子も本当に一生懸命で可愛い。感動的です。

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ずっとこんな運動会だったので、
娘の小学1年生の運動会に行った時は本当に寂しかった・・・。

ところで、
先週、年長さんだけの行事として芋掘りがあった。
「大きいのを掘って来るから!」といつになくはりきって出かけた息子、
宣言どおり、先生も友達もビックリの大きなイモを掘ってきて、鼻高々。

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「す、すごいね・・・たらーっ(汗)
それはひとつのイモが大きくなったのではなく、
7〜8個のイモが生長途中でくっついて大きくなっちゃった感じのもので、
どちらかといえば・・・というか、かなり不気味なのだけど、
そんなこと口が裂けても言えない。

今朝も「ぼくのおイモはどこに行ったの」と言うので、
「まだここにあるよー。これ、食べないで飾っておこうかなと思って」と言ったら
「ダメむかっ(怒り)」速攻で却下された。

しょうがないから、息子の留守にメガネをかけてみました。

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2008年11月02日

ラスト・バザー

11月2日は保育園のバザーでした。
娘が2歳のときに入園して、全部で7回のバザーを経験したけれど、
入った頃とはかなり雰囲気が変わったと思う。

初年度、自分自身、園にまだ慣れてなくて、
状況をよく飲み込めてなかったせいもあるかと思うけど、
とにかくバザーの印象は「親がイヤイヤやらされてる」。

それってなんか寂しい。

どうせやるなら、楽しく。
楽しくないなら、やめちゃえば?
・・・と強く思った。

2年目、先生のお誘いで役員になったので、
まずは広報活動から始めた。自分が入園した時、バザーとは何なのか、
自分がその中ですべきことが全然わからないし、伝わってこなかったので、
いわゆる「保護者会便り」を毎月発行し、呼びかけた。

自分が任期の1年間だけでも、と始めた事だったけど、
次年度、役員になったゆずが「私がやります」と引き継いでくれて。
思えば、子どもの学年も違う私たちが親しくなれたのも
それがきっかけだったから、
瓢箪からコマならぬ、
“保護者会便りから田舎暮らし”?(しつこいってばたらーっ(汗)

それから何年かかけて、
「バザー=3K」の象徴であったリサイクル衣料のコーナーが
大幅縮小したり、名前もバザーではなく「まつり」に変更したりと、
少しずつ変わってきて、まぁ、全員とまではいわないけれど、
多くの保護者が楽しく参加できる行事になってきたと思う。

園の反応に一喜一憂したり、先生と衝突したり、
7年間、バザーに関しては本当にいろいろなことがあった。
でも、今年初めてビジターとして遊びに来たひろこんに
「外から見ると、すごく楽しそうな、素敵なおまつりに見えるよ!
私も手伝いたかったわ!」と言われた時は、
間違ったことをしてなかったんだと、ホッとしたし、嬉しかった。

これからまた時が流れ人が変わり、
バザーの中身も雰囲気もまた変わってしまうかもしれないけど、
「やるなら、楽しく!」
この精神を私たちの置き土産にしたいと思います。

・・・って誰も読んでないかもしれないけど(笑)
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2008年08月11日

姪っ子たちの置き土産

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朝食が済むと、
「ふーちゃん、今日も洗う?!」
「うん!」
姪たちの“自分が使った食器は自分で洗う”習慣に
うちの2人はすっかりハマっていて。

年上のイトコたちがやってることは、
なんでも楽しく、素晴らしいことに見えるらしく。

こういうイトコがいるのって、スゴ〜ク助かりますわーい(嬉しい顔)
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2008年07月25日

お誕生日会

080723 011.jpg息子の保育園は一人ひとりの子どもを尊重し、
とても大切に扱ってくれる。
そのひとつの形が「お誕生日会」だと思う。

お誕生会は、子どもの誕生日の当日に、
保護者を招いて行われる。

子どもの前にあるロウソクの1本目に灯がともる。
「Tくんの命の灯がつきました。
Tくんは、平成14年7月25日に生まれました」・・・・

1本ずつ灯をつけては、
その子のその年齢の時の様子を先生が話し、
親の持参した写真をみんなで見る。
お話は、毎年3月にもらう文集の中からピックアップされるのだが、
そこには先生の目から見た、親の知らない子どもの
生活のひとコマ、ひと言が書かれていて、これがスゴ〜く笑えるのだ。

時おり親にも質問が振られる。
たとえば、「この頃のTくんはどんな遊びが好きでしたか?」とか。
私は、なぜだかあまり覚えていないことが多くて、
いつもちょっと申し訳ない気持ちになるたらーっ(汗)

友達の赤ちゃんの時の様子を聞き、写真を見て、わははと笑い
(笑ってる君たちのほうがよっぽど可笑しいけどわーい(嬉しい顔)
今と似てるねぇ、かわいいねぇ、と口々に感想を言う子ども達。
うれし恥ずかしの息子。

080723 014.jpgそして、お友達からのプレゼントは、
折り紙やぬりえを包装紙に包んで、リボンを付けたもの。
「お誕生日おめでとう」「ありがとう」と
一人ずつ前に出てきて、息子の持っている絵本バッグの中に入れる。
(正確には、投げ込む?)

これは前もって、子どもたちが自分の自由時間に作っておくもので、
ひとりで、たくさん入れてくれる子もいる。
最初にこのセレモニーを見たとき、機械的に繰り返される
「お誕生日おめでとう」「ありがとう」が可愛くて、思わず吹きだしてしまった。

最後に、みんなで元気いっぱい、お歌のプレゼント。

生まれて今日まで神さまに
守られてきた友達の
お誕生日です おめでとう
るんるん

つっくん、6歳のお誕生日おめでとう。


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2008年07月20日

納涼大会

この日、ボランティアの父親たちが朝から櫓を組む。

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去年までは恥ずかしがって盆踊りの輪に入れなかった息子も、
今年は家で「はぁぁ〜るんるんつきがきれいだなぁぁ〜」と調子よく、
踊りの練習などしている。

母たちも美しい浴衣姿で集います(?)。
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卒園児が中心の和太鼓の演奏もあり、
クライマックスはこれまた父親たちによる花火!
なんてことはない、10人くらいで普通の花火を次々に点灯するだけなんだけど、
幼児たちはキャーキャー盛り上がる。

保育園最後の夏・・・!

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2008年07月17日

キャンプ

私が不在の間、息子は保育園のキャンプへ出かけていた。
キャンプは5年間の園生活の集大成ともいえる行事。
5歳児の仲間たちと引率の先生方だけで過ごす3日間は、
子ども達にとっては心から楽しいものらしく、
娘も3年前の夏、
「家族で行ったキャンプよりも、保育園のキャンプのほうが楽しかった!」
と笑顔で言い放ち、軽いショックを与えてくれたものだ。

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息子が旅から帰ってきた日に私がいなかったせいか、
まだあまりキャンプの話は聞いてないが、
たくさんの思い出をお土産に持ち帰ったはず。

そのうち少しずつ披露してくれることでしょう。
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2008年07月03日

保育参観

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うちの保育園では年間の半分が「保育参観日」になっています。
保護者はその中で自分の都合のいい日を選び、
子どもの普段の様子をじっくり見ることができます。
子ども達と一緒に給食を食べることもでき(1食500円也)、
これが手づくりでなかなか美味。
子ども達との会話も楽しみのひとつです。

以前、この話を友人にしたらびっくりしていた。
彼女の園では、保育参観は「行事」のひとつとなっており、
普段の様子とはかけ離れた内容とか。
オマケに最後に「おみやげ」まで出るのだとか。
子どもには袋詰め菓子、ママにはなぜか食パン1斤。
「今日ここで見たことは、決して口外しないように」ってことかなたらーっ(汗)

それに引き換え、わが園の「いつでもどうぞ」の
なんと潔く気持ちのいいことか。ある意味、自信でしょうね。

いつでも良いとはいえ、同じ日に複数の保護者が集中しないように
予約制となっている。早い者勝ち。
人気メニューは「料理保育」「健康体操」「茶道」「和太鼓」等。
とくに5歳児限定の茶道と和太鼓は、ワクが少ない。
卒園間際の月など、かなり熾烈な争いになります。

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今日は、和太鼓にピアニカと盛りだくさんのメニューでした。

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織り機。4歳児はポシェット、5歳児はタペストリーに
1年を通して取り組みます。

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早い子はもう仕上がってます。

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初めて見たときに感激した、子どもの手に合うちっちゃい雑巾!

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給食を食べ終わったら、自分のテーブルは自分で拭きます。

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ワイワイ歯磨き。このあとパジャマに着替えて昼寝。

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大好きな園の大好きな風景・・・
子ども達はいつまで憶えているかしら。
posted by 千里 at 23:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 子どものこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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