2008年02月06日

マダムの得意料理は・・・

P252iS0019726776.jpgアントンシェフの妻・ゆずの得意料理は餃子である。
中身は、ひき肉ではなく、包丁でたたいた豚バラ肉。
あとは細かく刻んだキャベツなどの野菜に、春雨がポイント。
ひたすら刻むことから、「私のストレス解消メニューよ」なんて
いつか言ってたな。

味はもちろんgood手(チョキ)なんだけど、
包まれた餃子たちの整った姿カタチには、目をみはるものがある。
さらに焼き上がりの美しさといったら、それはもう素人の域を越えてます。
これは店で出せる!餃子屋ってどう?!とみんな言ってるんだけど、
問題は・・・・焼き餃子ってな〜んかオシャレじゃないよねぇ?

かくいう私も、お好み焼きならちょいと自信あるけど、
これまた全然、ビジュアル的にいけてないメニューバッド(下向き矢印)
どなたか、お洒落でカッコいい焼き餃子もしくはお好み焼きのアイデアがあれば、
教えてくださいな?
posted by 千里 at 01:09| Comment(3) | TrackBack(0) | レストラン開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

雨降って地固まった

すでに過去の話なのですが、
アントンが借りることになってたお店、キャンセルになりました雷

10月の最終週、「いよいよ今週末は契約」という月曜日、
オーナー側から突然「店のオープンは12月1日に」との申し入れががく〜(落胆した顔)
こちらとしては早くて来年4月のオープン、
本当は契約自体、できれば2月くらいを希望してたわけで、
12月からの営業なんてとんでもない上に、あり得ない話。
そもそも、その前の“面談”と称するオーナーとの顔合わせの時に
アントンの退職時期や子供達の学校のことなど考え合わせて
「春からの営業を考えています」と伝え、
了承を得ていたはずなのに・・・一体どうしちゃったの?
同じ人物が言ってることとは、とても思えなかった。

戸惑いながらも「無理ですあせあせ(飛び散る汗)」と伝えると、
「忘年会、新年会の時期に店を閉めておくなんてけしからんむかっ(怒り)
「家賃さえ払えばいいと思ってるのかパンチ」と逆ギレ。

でもでも。ちょっと待ってよ。
あなたは店の経営者ではなく、物件のオーナー。
まさにこちらとしては「家賃さえ払えばいい」はず。
・・・なんか根本的に間違ってません???

仮に今回のオープン時期の件がクリアできたとしても、
今後、店の経営にどれだけ首を突っ込まれるか想像に難くない。
いや、店どころか、家族の生活にまで口出ししてくるだろう。
だって、「家族以外の宿泊は月3回まで。
毎回、必ずオーナーへ報告すること」という意味不明なルールまで
契約書にあるんだからたらーっ(汗)

かくして、この話はご破算に失恋
さすがにアントンはショックを隠せず、翌日はお熱が・・・いい気分(温泉)

しかし、考えれば考えるほど、これで良かったのだ、と思う。
そもそも私たちの目的は、貸店舗で店をやることではなかった。
たまたま、本当に偶然に、ある不動産屋サイトでこの物件を見つけ
ちょっとカンタンで早くて手軽な方法かも・・・と思ってしまったのだ。

アントンとゆずはいろいろ精神的に大変だったと思うが、
目的を再確認した私たちは、再び土地探しを始めている晴れ
広く、自由な、私たちのコミューンのために。


posted by 千里 at 15:47| Comment(3) | TrackBack(0) | レストラン開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

お祝い

P252iS.jpgアントン・ゆずの店が決まったので、三家族でお祝いした。シャンパンで乾杯し、アントンの料理に舌鼓(あれ?アントンのお祝いなのに・・・たらーっ(汗)

本日のMENU
かわいいにんじんサラダ
かわいい生春巻き
かわいいトリッパ
かわいい牛テールのバチナラ

バチナラ最高揺れるハートパンが欲しかったなぁ〜。

「パン職人」志望のゲンさんがケーキを焼いてくれました。


posted by 千里 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

一番乗り〜!

田舎へ行く・・・なんて言うと、いったいどうやって生活するのか?仕事は?と大抵の人は思うでしょう。

じつは我々3家族の大黒柱は、
レストラン料理人
カメラカメラマン
猫コピーライター(というかプロデューサー?んーなんでネコやねんむかっ(怒り)

子供の保育園関係のわりには、異色の顔ぶれである。それも子供達の仲が良くて付き合い始めたわけじゃなく、園の保護者会活動を通じての仲だから、類は友を呼んだということか。

会社員や公務員のように縛られるものが少ないので、ある意味、どこへ住んでも仕事はできる。
最悪は、平日のみ東京へ単身赴任、というパターンもあり新幹線

とはいえ、料理人であるアントンは雇われシェフの身。そこで、彼が田舎で仕事を見つけることが、みんなで田舎へ行くための必須条件となっていた。
彼は殊勝にも「最悪、調理の仕事じゃなくても・・・」と言ってたけど、もちろん、彼にはいつかは自分の店を持ちたいという夢があり、我々もそれを応援していた。

よく、料理人は家庭では包丁を持たないなんて聞くけど、彼は違う。週末は家族のために、そして仲間内で集まったときはみんなのために、すすんで料理を作ってくれる。自分の料理を食べて「美味しい、楽しい」と人が言う。それを見ることが本当に好きなんだなぁと思う。腕はもちろんだけど、料理人としてのハート黒ハートも超一流なのだ。

じつは先週末、アントンが八ヶ岳の店舗付き住宅を借りるためのオーナーとの面談があった。
結果は見事、合格グッド(上向き矢印)
オーナー氏、アントンの料理はまだ食べたことないけど、彼のハートはわかってもらえたようだ。
かくして来春、T家が田舎移住の一番乗りとなることが決定るんるん
おめでとうexclamation×2


posted by 千里 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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