2011年01月29日

餅つき大会

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娘の学年で餅つき大会がありました。
私は今年、役員にあたっているので、お手伝いに行ってきました。

地域の方に田んぼをお借りし、
田植えから稲刈りまで自分たちで行ったもち米を
お餅にして食べるという総合の学習です。
お餅つきも、地域のご年配の方数名が指導してくださっていました。

始める前、「お正月にお家でついた餅を食べた人は?」との質問には
さすがにほとんどの子が手を挙げていましたが、
その中で、「杵と臼でついた人」が、たった2名だったのは、
意外だったし、淋しかったです。みんな餅つき機だって!
地方でも、自宅で餅つきをしてたのは、今の親世代が子どもの頃までみたいです。
幸い(?)私は保育園での餅つき経験があるので初めてではありませんでしたが。

東京にいた頃、
小学校の参観日や学校行事を楽しいと思ったことは一度もありませんでした。
原因は、自分の子だったり、周りの子だったり、よその親や先生だったり、
いろいろでしたが、毎回必ずガッカリしたりイライラすることがあるんです。
そうなるのがわかってるので、学校へ行く日はいつも気が重かった…

それが、こっちの学校へ来てからなくなりました。
なんというのか、「ちゃんとやっている」感じ。
出来不出来以前に、子どもも先生も一生懸命やってる様子が伝わってくるから
ちょっとやそっとじゃ怒る気にはなれないしあせあせ(飛び散る汗)
終わった後はいつもすがすがしく、感謝の気持ちを持って帰路につきます。

そして、こっちの子は本当に素直でかわいい。
もう5年生ですが、男の子も女の子もヘンに意識せず、とても仲が良いんです。
家では反抗的な態度を見せることが多くなった娘も、
終始お友達と楽しそうで、見ているこっちまで嬉しくなりましたるんるん
posted by 千里 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どものこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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