2008年11月02日

ラスト・バザー

11月2日は保育園のバザーでした。
娘が2歳のときに入園して、全部で7回のバザーを経験したけれど、
入った頃とはかなり雰囲気が変わったと思う。

初年度、自分自身、園にまだ慣れてなくて、
状況をよく飲み込めてなかったせいもあるかと思うけど、
とにかくバザーの印象は「親がイヤイヤやらされてる」。

それってなんか寂しい。

どうせやるなら、楽しく。
楽しくないなら、やめちゃえば?
・・・と強く思った。

2年目、先生のお誘いで役員になったので、
まずは広報活動から始めた。自分が入園した時、バザーとは何なのか、
自分がその中ですべきことが全然わからないし、伝わってこなかったので、
いわゆる「保護者会便り」を毎月発行し、呼びかけた。

自分が任期の1年間だけでも、と始めた事だったけど、
次年度、役員になったゆずが「私がやります」と引き継いでくれて。
思えば、子どもの学年も違う私たちが親しくなれたのも
それがきっかけだったから、
瓢箪からコマならぬ、
“保護者会便りから田舎暮らし”?(しつこいってばたらーっ(汗)

それから何年かかけて、
「バザー=3K」の象徴であったリサイクル衣料のコーナーが
大幅縮小したり、名前もバザーではなく「まつり」に変更したりと、
少しずつ変わってきて、まぁ、全員とまではいわないけれど、
多くの保護者が楽しく参加できる行事になってきたと思う。

園の反応に一喜一憂したり、先生と衝突したり、
7年間、バザーに関しては本当にいろいろなことがあった。
でも、今年初めてビジターとして遊びに来たひろこんに
「外から見ると、すごく楽しそうな、素敵なおまつりに見えるよ!
私も手伝いたかったわ!」と言われた時は、
間違ったことをしてなかったんだと、ホッとしたし、嬉しかった。

これからまた時が流れ人が変わり、
バザーの中身も雰囲気もまた変わってしまうかもしれないけど、
「やるなら、楽しく!」
この精神を私たちの置き土産にしたいと思います。

・・・って誰も読んでないかもしれないけど(笑)


posted by 千里 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どものこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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