2008年07月25日

お誕生日会

080723 011.jpg息子の保育園は一人ひとりの子どもを尊重し、
とても大切に扱ってくれる。
そのひとつの形が「お誕生日会」だと思う。

お誕生会は、子どもの誕生日の当日に、
保護者を招いて行われる。

子どもの前にあるロウソクの1本目に灯がともる。
「Tくんの命の灯がつきました。
Tくんは、平成14年7月25日に生まれました」・・・・

1本ずつ灯をつけては、
その子のその年齢の時の様子を先生が話し、
親の持参した写真をみんなで見る。
お話は、毎年3月にもらう文集の中からピックアップされるのだが、
そこには先生の目から見た、親の知らない子どもの
生活のひとコマ、ひと言が書かれていて、これがスゴ〜く笑えるのだ。

時おり親にも質問が振られる。
たとえば、「この頃のTくんはどんな遊びが好きでしたか?」とか。
私は、なぜだかあまり覚えていないことが多くて、
いつもちょっと申し訳ない気持ちになるたらーっ(汗)

友達の赤ちゃんの時の様子を聞き、写真を見て、わははと笑い
(笑ってる君たちのほうがよっぽど可笑しいけどわーい(嬉しい顔)
今と似てるねぇ、かわいいねぇ、と口々に感想を言う子ども達。
うれし恥ずかしの息子。

080723 014.jpgそして、お友達からのプレゼントは、
折り紙やぬりえを包装紙に包んで、リボンを付けたもの。
「お誕生日おめでとう」「ありがとう」と
一人ずつ前に出てきて、息子の持っている絵本バッグの中に入れる。
(正確には、投げ込む?)

これは前もって、子どもたちが自分の自由時間に作っておくもので、
ひとりで、たくさん入れてくれる子もいる。
最初にこのセレモニーを見たとき、機械的に繰り返される
「お誕生日おめでとう」「ありがとう」が可愛くて、思わず吹きだしてしまった。

最後に、みんなで元気いっぱい、お歌のプレゼント。

生まれて今日まで神さまに
守られてきた友達の
お誕生日です おめでとう
るんるん

つっくん、6歳のお誕生日おめでとう。




posted by 千里 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どものこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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