2010年06月26日

娘たちとの時間

わが家の石窯で、友達とピザパーティーをやってくれと娘が言うので、
ようやく企画したものの、あいにくの天気雨
家の中でオーブンを使って焼く、普通の「ピザ」になりました。

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半分オトナになりかけている10歳の娘たちは、会話の中身も半分オバサンだから、
一緒に話すとなかなか、こっちも本気で楽しかったりする。
幼い子どもと接しているのとはまた違った味わい(?)があります。

この時は、
「なぜお父さん達は、食後に自分だけおやつを(ピーナッツやポテチ)を食べるのか」
っていう話で盛り上がり、大笑いわーい(嬉しい顔)

お父さん達!娘達はキビシーく見てますよ(笑)

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2010年06月25日

窓いろいろ

注文したガラスが到着したので、窓を作っております。

西の森に面した側。ちゃんと開閉できる窓だよぴかぴか(新しい)
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入り口側。丸いのは、なんと祖母宅からかっぱらってきた寿司桶利用たらーっ(汗)
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驚くのはまだ早い・・・

これ、ちょっとスゴクないですか?
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今から16、7年前、2人でタヒチのファヒネ島へ旅行した時に宿泊したホテル「ハナ・イチ」
全室コテージタイプで、ひとつひとつがすべて違う趣向が凝らしてある、
見たことのないような豪華で豪快な建てものだった。
そこで見たクネクネした複雑な天然木の姿をそのまま生かした
ガラス扉を思い出しました。
「あ、ガラス、はまってたんや!」って、それはびっくりしたモンです。

バブル崩壊前、ツアーのお値段もびっくりするようなものでしたが(笑)
ハナ・イチ、これまで行った中では最高に贅沢で楽しいホテルだったなー。
ネットで調べたら98年に一時閉鎖してそのままになっているようで、
いつかもう一度行きたいと思っていたので、とても残念ですバッド(下向き矢印)
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2010年06月22日

本日の小屋の様子。

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反対側(北西向き)から見ると。

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窓枠もできて、だんだん家らしく・・・

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窓もドアも「カッコいいものがない」ため、自分で作るらしいです。
一番大きい窓は横が170cmくらいもある(FIX窓)。誰もいない西の森に面しています。
ここにデスクをおく予定です。素敵〜ぴかぴか(新しい)

じつは今日、このガラスが届いてはめる予定で、子どもも楽しみにしていました。
が、先方のミス+こっちも確認不足で、届いたものがサイズが違っていました。
がっかりバッド(下向き矢印) お楽しみは後日に。

南側はお隣の別荘が丸見えなので、開口を設けず、
壁一面を書棚に。早く引越しのダンボールに入ったままの本を出して、
並べたーいるんるん

おまけ。私が庭に作った飛び石(って埋めただけ)。

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2010年06月20日

手作り石けん

cafe&zakkaてんつくりんで毎月行っている「ものづくりCafe」。
今月のメニューは「手作り石けん」でした。
講師は当店スタッフのひろこん。
アロマインストラクターの資格を持つ彼女は、
八ヶ岳に来てから石けん作りにもはまっていて、何度か私にもプレゼントしてくれました。

オイルと苛性ソーダと水。材料はとってもシンプル。
オイルの性質にはいろいろあって、その配合で石けんの特徴が決まるそうです。

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材料を合わせたら、20分間は休まずひたすら混ぜ混ぜ・・・

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今回は米ぬかとはちみつ、
それにラベンダー&ベルガモット&ローズマリーの精油を加えた贅沢なレシピです。
私の好きな香りでした揺れるハート

生地を牛乳パックの型に流し込んで、ひとまず終了です。
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さて、作った石けんはすぐには使えません。
2〜3日後に型から出して切り分けます。

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さらにこの後、約1ヶ月間熟成&乾燥させます。
この出来上がりを待つ間のワクワク感も、石けん作りの魅力のひとつですね!

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2010年06月17日

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床を張っています。

傾斜地なので、部屋の半分くらいのところに、けっこうな段差ができます。
(画像は上の段になります)
そこで、そのスペースを物入れとして活用することにしましたひらめき

つくりながら、設計・・・
ダンナがんばれ〜演劇
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2010年06月12日

稲垣有里さんご来店♪

昨日、染織ユトリの稲垣有里さんがてんつくりんに遊びに来てくださいました。
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お会いするのは初めてでしたが、想像通り、とても元気でエネルギッシュなひとでした。
作家活動のかたわら地域の子ども達に新体操を教えていると聞いて、なるほどと納得。
その教室で、時々レクリエーションとして子どもに手描き染めをやらせることもあるそうで、
なんともうらやましい話です。

短い時間でしたが、本来のお仕事(草木染めのきもの)のお話しなど
楽しく聞かせていただきました。
有里さん、また遊びに来てくださいねるんるん
posted by 千里 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | cafe&zakka てんつくりん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

銘仙のはぎれ

8月のzakka展に登場してくださるmuriki* styleは、手づくりバッグの作家さん。
アンティークの布やボタン、ご自分で撮影した写真をプリントした布などを組み合わせ、
世界にまたとない“コラージュバッグ”を作られています。

そのmuriki* styleさんに、てんつくりんオリジナルバッグをオーダーしました。

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いつ頃からか、ゆずと2人で集めるようになった銘仙のはぎれ。
あらためて並べてみると、けっこうな枚数になっていました。
その中から20枚を選んでお送りしました。
組み合わせはもちろん、muriki* styleさんにおまかせ。

どんなバッグになって戻ってくるか、今からワクワクしていまするんるん
posted by 千里 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | cafe&zakka てんつくりん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

壁その後

6/7の画像です。
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防水シートを貼ったら急に「工事現場」って雰囲気になるのはなぜだろう(笑)
中からみた様子。
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そして3日後です!
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こないだの土曜は、子ども達が屋根の上に貼るデッキ材に防腐剤を塗ってくれました。
ケンカしながら29本。
最近、姉弟の仲はほとんどいつも悪いですどんっ(衝撃)
posted by 千里 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小屋を建てよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

摘みたて苺ムースの幸せ

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この話ってたぶん年齢がバレてしまうけど、
小さい頃、苺を食べる時は必ず底の平たい「苺スプーン」でつぶして、牛乳と砂糖をかけて食べた。
今思うと、なぜわざわざあんな食べ方をしたのかと思うけれど、
もしかしたら昔の苺が、今より酸っぱかったからかもしれない。

小学生になった私は牛乳の量をだんだん減らし、最後は全然入れなくなっていった。
つぶして、砂糖だけ。
それは、ピンク色ではなく、真っ赤な液体(?)のままのほうが、
よりフレッシュな苺の風味を楽しめることに気がついたから。

今日店番をしている時、アントンが「よかったらどうぞ」と出してくれた苺のムース。
スプーンで口に運んだ瞬間、とても懐かしい気分になったのでした。
そう、あのルビー色の、つぶした苺を口にふくんだ瞬間とおんなじ味!

去年から始めたアントンとゆずの畑で、大泉の光をいっぱいに浴びて育った苺。
こんなにフレッシュで美味しい苺ムースは初めて。
すごーく幸せな気分になりました!
人を幸せにできる味をつくれるアントンってすごい。
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2010年06月05日

6月のsakkaさんは稲垣有里さんです。

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てんつくりんで開催中のzakka×sakka展、今月は染織家・稲垣有里さんです。

稲垣さんはきものの染めと織りを手がけている、伝統工芸の作家さん。
透明感のあるきれいな配色で織られたストライプやチェックのきものは、
とても素敵でお洒落で、私もいつか着てみたいなぁ・・・とため息が黒ハート

作品が数々の賞を受けたり、きもの雑誌に紹介されたり、デンマークで個展をやったり、
そうかと思えば、ご自身で考案された「結十布(ゆいとーふ)」という多機能風呂敷の
実用新案もお持ちで、とてもエネルギッシュな方です。

その稲垣さんが、まさに趣味の域を超えて制作されているバッグやストールを、
1ヶ月間、展示させていただきます。
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綿や麻をキャンバスに、自由にカラフルに描いたPOPな線や模様は、
まるで絵本の世界から飛び出したかのよう。
たっぷり入るトートbagは、内布にも可愛らしい手描きのドットを散らしてあります。
自然でやさしい色の持ち手は、紅茶染めと玉ねぎ染め。

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こちらの巾着bagは、紐を引くと、四角い布が巾着になる楽しい仕掛け。
表、裏がまったく違う色柄になっており、リバーシブルに使え、
ただ壁に飾ったり、テーブルセンターのように使っても素敵です。

ちなみにこの紐、イメージに合うものが見つからず、織物用の糸を手で縒って染めたとか。
いつも思うのですが、ものづくりの人は細部まで妥協することがない。

やはり真似できないなぁと思うのです。
まぁ、そこまで確固たる「イメージ」を持つこと自体、私たち凡人には無理ですが・・・

「きものをメインに制作していきたいのですが、大好きな雑貨もやめられません」
と笑う稲垣さんの楽しいzakkaたちで、店内は一気に初夏!です晴れ
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2010年06月03日

壁を作っています。

小屋は今こんなふうになっております。
本人曰く「6月末完成」らしい。
立っているところが入り口です。

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筋交いと柱の交差している部分を見てあげてください(本人の自慢)。
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こちらは家に使うために購入した昔の金魚鉢。3個買いました。
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箱がかわいすぎ黒ハート

どんな風に使われるか、お楽しみに。

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2010年06月02日

新生ichi

このへんで行列のできる店ってめったにないのですが、
以前このブログでも紹介した蕎麦屋のichiはその中でも別格の店
こちらの記事

昨夏、US在住の私の親友が一家で帰国したときに連れてきたらとても気に入り、
彼らの中で「今回のナンバー1グルメ」に輝いたという実績がぴかぴか(新しい)
(ちなみに彼らは帰国すると東京や大阪でいろんな店に行ってます)

そのichiが蕎麦をやめたと聞いて行ってみました!

これは「ichiライス」。
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ガーリックライスの上にデミソースの煮込みハンバーグと野菜の付け合せ、
刻んだトマトがたっぷり。このトマトが甘くてすごく美味しく、ソースにも合っていました。

デザートは「豆のパイ」「アップルカスタードパイ」をゆずと半分分けに。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
その場で焼いたと思われるサクサクのパイ生地に、それぞれトッピングを載せたもの。
シンプルながらさすがによく考えられたメニューばかり。

お会計の後、ご主人と奥様と少しお話しすることができたのですが、
やはり蕎麦をやめてから客が激減したとのこと。
「蕎麦がない」というとほとんど全員が帰ってしまうそうです。

でも、2人はそれを全く嘆いてなんかいませんでした!
自分が作りあげてきた空間、そして今から作るもの、自信たっぷりで語るご主人に
「我がスタイルを確立している人」の強さ、ブレのなさを見せつけられました。

めざすは「田舎のスタバ」だそうるんるん

生まれ変わったichiも素敵だけど、
オーナー夫婦の姿勢がとても素敵で、見習いたいと思いました。

2010年06月01日

井上和己さんの革細工

11月8日まで行われている「八ヶ岳の風」(シルクロード美術館別館・亜絲花にて)
第3弾に行ってきました。

EIB工房えるのい・井上和己さんの作品です。
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細かい刺繍やコラージュが施されたベルト、アクセサリー、バッグなど。
自分には合わないテイストですが魅了されました。1点1点本当に凝っていて素敵。
誰かにプレゼントでもしたくなります。

井上さんとは今日、2年越し(?)でやっとお目にかかることができました。
というのも、
2年前の秋のオープンアトリエの時、豪雨のなか訪問を試みるも、
工房までたどり着けずあきらめたという、曰く付きの方だったのです

ところで、井上さんから
作品をてんつくりんに置いてみては、と嬉しいオファーをいただきました。

彼やお父様へのプレゼントにぴったりかも!
ご期待ください揺れるハート
posted by 千里 at 01:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 千里の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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