2009年04月29日

工事、始まっています

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目下グリーンハウスの改修工事の真っ最中。
一昨年の秋、八ヶ岳で土地や物件を探し始めて
まもなくに知り合った「アトリエDEF」さんにお願いしている。
東京にいる頃から何度かやり取りして、思いつきやわがままも聞いてもらっている。

外壁はいじらないので見た目はほとんど変わらないけど、
中は浴室だけを残し、床も壁もまるまる新しくする。
別荘から永住仕様にするため、断熱材もきちんと入れてもらう。
間取りはワンルーム+ロフト。
6月中旬完成予定。楽しみ!
posted by 千里 at 02:09| Comment(1) | TrackBack(0) | グリーンハウス便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

幸せな夕暮れ

夕方、お店を閉めて帰宅すると、
庭先で子ども達が、丸太の輪切りを使って、表札を作っている。
2人とも下を向いて、私の姿にも気がつかないほど、熱中している。
そばでネコが遊び、旦那は薪を割る。
そののんびりした光景は私を幸せな気分にしてくれた。
うまく言えないけれど、いい時間が過ごせているのではないかと。
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2009年04月06日

始業式&入学式

今日は入学式&始業式。
娘は4年生、息子はぴかぴかの1年生だぴかぴか(新しい)

始業式では、全員の前で校長先生から「新しい友達」として紹介された娘。

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ちなみに左端の男の子はもちろんゲンサンちの息子でござい。
転校生3名のうち、2名が足立区から…って相当不自然じゃない?(笑)

続いて入学式では1年生全員の名前が呼ばれ、呼ばれた子は元気よく返事をして舞台上へ。
娘の東京の小学校ではあり得ない光景。

今年の1年生は46名なので、2クラスになった。
同じ市立の保育園から上がってきた子だけだと1クラスしか作れないのだが、
今年はうちみたいな移住組や、私立の保育園から来た人が多かったようで、
これはラッキーだった。
なにしろ、最初に1クラスだった学年は、中学卒業までずっと同じメンバーなんだものたらーっ(汗)

教室で、息子の席は真ん中の列の一番前だったが、
あまり緊張する様子もなく、先生の質問には手を挙げて発言も。
これなら大丈夫そう。

娘の教室での様子は残念ながら見ることができなかったが、
担任が彼女にとって初めての「男の先生」で、本人も親もちょっと楽しみ。

これまで全校生徒600人以上の小学校だったせいもあるだろうけど、
学校も先生もなんとなくよそよそしく感じて、親の私は結局なじめなかった。

こちらに来て一番に感じるのは、「歓迎されている」という空気。
対応が丁寧でフレキシブルなのは、少人数であることはもちろん、
先生方の気持ちにゆとりがあるからじゃないかと思う。

なんせ、広ーーい校庭の向こうに富士山!ですから。
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2009年04月04日

ついに!やってきました

2009年4月1日に私たち一家は山梨県・北杜市民になった。

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これは昨日、小学校へ挨拶に行った時の写真。
校舎から階段で降りていく校庭がだだ広く見えたのは、
決して春休みで誰もいなかったというせいではないでしょう。

しかも、校庭の向こうに美しい富士山の姿!
写真だと薄いのですが…ちょうど2人の間の、白い三角形見えますか?
(画像をクリックすると若干拡大します)
この日は天気がよく、肉眼だとはっきりくっきりで感激でした。


私は山梨とはちょっとした縁がありまして。
昔『小学5年生』にペンフレンド(←死語?)紹介のコーナーがあって、
当時から手紙など書くのが好きだった私はそれに応募した。
よくある、雑誌に掲載された本人の住所へ直接手紙を送るという形式ではなく、
編集部で内容を見て、一対一のカップリングをしてくれるというもの。

紹介されたのは、山梨県西八代郡というところに住む女の子だった。

その後4〜5年は文通が続いてたと思う。写真を送りあったり、
互いの友達を紹介したこともあった。
文通をやめてからも年賀状交換だけは数年続き、
大学時代だったか、「京都に憧れる」という彼女が京都へ遊びにきて、
一度だけ実際に会ったこともある。

大人になってからはなんとなく音信不通になってしまったけれど、
当時、大阪にいた私は「あの富士山が毎日見える生活ってどんな感じだろう?
きっと気持ちいいんだろうな〜」などと時おり考えていた。

将来、自分がそんな暮らしをすることになるとも知らないで、ね。
posted by 千里 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎へGO! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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